【事業レポート】7/6 第8回社会事業家と交流会~日光珈琲・饗茶庵 風間教司さん~

第三期インターン中の小林です。
7月6(火)、cafe饗茶庵・日光珈琲オーナー 風間教司さんとの交流会を行いました。


風間さんは日光珈琲饗茶庵の他、イベントスペース「饗茶庵 花連」、創業支援・チャレンジショップ「ネコヤド大市」開催、廃屋をカフェにするプロジェクト、根古屋珈琲研究所(珈琲豆焙煎・販売、卸店舗プロデュース)など、ご自身のお仕事を風間総合サービスとおっしゃる程様々なことを手掛けていらっしゃいます。

交流会では風間さんが実際にコーヒーをいれてくださいました。

いい香り♪いただきます!
お味のほうは…


本当においしかったです!いつも飲んでるインスタントコーヒーが飲めなくなるかも…笑

コーヒーをいただいた後、風間さんのお話をお聞きしました。


風間さんはまちづくりを意識してカフェ経営しているのではないのだとか。地元の魅力を訪れた人にみせたいと思い、続けてきたことが結果的に、まちづくりになっていたそうです。

出会いの重なり
(カフェを媒体に様々な人が集まり、出会い、つながっていくこと)
店づくりはまちづくり
(一軒のカフェがあり、そこに人が来るだけではまちづくりにならない。まちづくりは持続性が必要。)
という言葉が印象的でした。

また、大学卒業後、営業職を経てカフェを始めた経歴を持つ風間さんから、就職活動や自分の将来などについてもやもやしている大学生にお言葉をいただきました。
すべてが経験
(生きている過程すべてが経験。自分で考えられる夢というのは「考えられる」のだから実現が可能。)
失敗はしたほうがいい(ほどほどに)
(やらずに後悔するより、やって失敗したほうが満足感がある。若いうちはやりたいことをやったらいい。もやもや考える時間があるならまず行動!)

上記のことは当たり前にみえて今まで自分が出来ていないことだったので、はっとさせられました。

和やかで楽しい交流会でしたが、それだけでは終わらない価値ある時間でした。
風間さん、参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

饗茶庵 http://kyochaan.seesaa.net/article/118430854.html