【事業レポート】7/8 未来を考えるcoffee time~マニフェストを読みながら~

大学生とのマニフェストを読み比べ、日本の将来を考えながら珈琲を嗜む「未来を考えるcoffee time~マニフェストを読みながら~」を実施しまして、およそ20名の学生が集まりました。



 マニフェストを読みながら普段の大学生活ではなかなか話さない、国のこと、政治のこと、社会課題のことなどが熱心に話し合っていました。



 感じたことは、本質的には、国に対する想いのある学生が一般的にいることを感じました。しかしながら、それらを安心して語れる場がないと思います。
 また投票は、国民もイメージではなく国に対して理解しよう努力しないといけないのではないかと思います。
 加えて、社会事業やボランティアの際には主体性と言われるものの、本来は、選挙は義務であり、権利であるものの、義務や権利の中にも主体性が必要だと感じました。
それをやってから、政治批判や政治不信になるのが順番かなと思います。まず、残り時間が短いですが、できるだけ、勉強してから一方を投じる先を決めたいと思います。(岩井)

cafe KAPONAさんもご協力ありがとうございました。
cafe KAPONA→http://ameblo.jp/cafekapona/





朝日新聞と毎日新聞が記事にしてくださいましたので、下記に記載しています。


朝日新聞の記事はこちら
http://mytown.asahi.com/tochigi/news.php?k_id=09000001007090001

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大学生がマニフェスト読み比べ 2010年07月09日


マニフェストを手に話し合う学生たち=宇都宮市平松町

 マニフェストという言葉は聞いたことがあるけれど、見たことはない――。参院選の投開票日が迫った8日、そんな学生を対象に宇都宮市の宇都宮大近くのカフェで、各党のマニフェストを読み比べるイベントが開かれた。約20人の学生が参加し、「きれいなことばっかり書いてあるなぁ」などと感想を語り合った。


 若者の就職支援などをしているNPO法人「とちぎユースサポーターズネットワーク」が主催した。用意したマニフェストは12政党分。学生たちが政党の事務所などを回って集め、中には東京まで取りに行ったものもあった。


 参加者のほぼ全員がマニフェストを手に取るのは初めてだ。約1時間かけて読み比べ、「図がなくてわかりにくい」「読みやすければ良いってもんじゃない」など、気に入った点、悪い点などを話し合った。


 宇都宮大1年の新垣花苗さん(18)は普天間基地の移設問題で揺れる沖縄県の出身。「選挙権はまだないけど、将来のために必要だと思った。政策をよく見て判断したい」と話した。同ネットワーク共同代表の一人で、議論にも参加した岩井俊宗さんは「これで政治に関心が持ってもらえれば」と期待していた。
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毎日新聞の記事はこちら
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20100709ddlk09010094000c.html
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参院選’10栃木:マニフェスト読み比べ 学生16人参加し意見--宇都宮 /栃木
 ◇「理解しにくい」「もっと図表を」
 社会事業家を目指す若者を支援するNPO法人「とちぎユースサポーターズネットワーク」は8日、宇都宮市平松町のカフェで各政党の参院選マニフェストの読み比べ座談会を開き、学生16人が参加した。

 民主党、自民党など12党のマニフェストを用意。コーヒーを飲みながら、各党のマニフェストを約1時間かけて読み込んだ後、意見交換した。女子学生の一人は「理解しにくく、頭に残るものがなかった。もっと分かりやすくしてほしい」と率直に述べた。

 一方、ある男子学生は「政治のことはあまり理解してないが、もう少し図表があった方がいい」と指摘。同法人の岩井俊宗さん(28)は「マニフェストに触れることで、国のことをちょっとでも考えてくれれば」と期待を込めて話していた。【松本晃】
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