【報告】1/23 とちぎ暮らし交流集会

昨日、1月22日、作新大学で、「とちぎ暮らし交流集会」(主催、とちぎ暮らし応援会)が実施されました。

寒い中、栃木県に避難し、新生活を送る150名の方がご参加くださいました。また遠くより福島県内の市町村の行政職員も足を運び、参加者の声を聞いていました。


当団体より3名が、「とちぎ暮らし交流集会」の中で、地域別交流会のファシリテーターのお手伝いをしてまいりました。

南 相馬市の原地区の皆さま方との意見交換では、栃木の人への感謝や、これからの暮らしの不安、などの生の声を聞かせて頂きました。少しづつ栃木暮らしに慣れ 始めたようですが、今まで慣れ親しみ、知り合いに囲まれた生活との違いは、想像以上に大変だったとも話されてました。そうした想いを抱えながらの同郷の人 との交流した時間は、とても温かいものでした。

また新たに栃木暮らしを始められた方の声に、避難してきた若者の存在が見えず、彼らが参加できる機会と、繋がりをつくることが求められているとのお話を伺いました。


昨日の話を受け、我々ができることを考えていきたいと思います。