6/8 社会事業家インタビュー取材計画

 いつもブログを見てくださっている皆様、はじめましまして。第5期TAMユースインターン生の小野寺真里です。私は宇都宮大学国際学部国際社会学科の3年生です。タイと江頭2:50が大好きで、インターン生にはえがまりと呼ばれています。たまに苗字を忘れられます。

これからどうぞよろしくお願いします!

 

 

さて、第3回目の活動では、インタビュー先も決定し、いよいよ社会事業家インタビューに向けて本格的に動き出しました。

まず、インタビュー事業の目的や目標について改めて確認して、次にインタビューまでの具体的な計画を立てました。

 

社会事業家とはどのような方々なのか、インタビューを通して何を伝えたいのか、私たちは読者に何を伝えることができるか、ということについてさらに掘り下げて考えることができました。

また、「“一部のカリスマがしている”のではなく、会いにいける距離の近さ、特別感をうみださず、“自分もできるかも”と思わせる。そのために必要な“想い”」という岩井さんのお話は特に印象に残りました。

 

社会事業家の方々の想いや人物像、自分というフィルターを通してしか伝えられないことを、読者の方々にお届けできるようにこれから頑張っていきたいと思います!

 

記事の配信は7月6日を予定しています。

初めてのインタビューなので、ハラハラドキドキですが、素敵な方々にお会いできることがとても楽しみです。

どんなインタビューになるのか、記事の配信まで楽しみにしていてください!

 

 

私事ではありますが、実は明日から大学の授業の一環で、一週間ほどタイに現地調査に行ってきます。

バンコクのスラムなどで人々の生活支援を行っている団体を訪問してインタビューをするのですが、横松さんに教えて頂いたインタビュー時の極意を忘れずに、充実した現地調査にしたいと思います。

(インターン生:小野寺真里)