活躍!事務局ボランティア 

昨日、当会の事務局に会員の1人がお手伝いに来てくれました。そして、今日も違う会員がお手伝いに来てくれています。

 

ほんと嬉しいです。事務局ボランティアの力を借りる際、もう一人のスタッフと確認している大切なことは、単なる事務作業のお手伝いではなく、”若者の社会を担う力と想いを育む”使命を果たすことに参加している実感を持ってもらえるため、お手伝い頂く内容がなぜ必要なのかを伝えていくようにしています。

 

その意味を伝えていくことが我々の事業や作業の問い直しや見直しにも繋がります。

 

昨日、お手伝い頂いたボランティアからは、”会員としては、丁寧にお仕事をされていることがわかり、納得しました。お友達としては、NPO運営の難しさや厳しさを垣間見させていただいて、自分の活動への課題を持ち帰ることができた。”とおっしゃって頂きました。

 

色んな方の参加の場を創っていくことはNPOにおいて重要なことの一つですが、参加の場の質を高め、参加への意欲や学びに繋がるようにしていきたいと思っています。合わせて、会員と事務局、理事と事務局に距離感ができてしまいがちですが、こうして現場を共にすることで、より事務局の見える化も図っていきたいと思います。

 

ちなみに、昨日、NPOの活動計算書が作り終わりまして、今年度の修正予算に「ボランティア受入評価益」を入れてみました。今年度が終わって結果的に、どれだけのボランティアの力が会に運営に大きかったかをお伝えしていけるようになりました。

 

これからまず会員と事業のタスクチームを編成し、事業展開していきますので、会員の皆様には、総会の承認を受けた事業計画を個別に実現できるよう近々ご案内、ご相談差し上げます。(岩井俊宗)