インターンを振り返って

はじめまして、今回とちぎユースサポーターズネットワークでインターンを体験した森です。
今回は4日間という短い間の体験となりました。
加えて1日目は講演会のお手伝いだったため、ちゃんと参加できたのは3日間だったかなぁ…とも感じているのですが(講演会自体はとてもためになりましたよ)


そんな短い期間のインターンだったのですが、一番感じたのが「世の中のためになる人たちの支えをさせてもらえているのは気持ちがいい」ということでした。
有意義な時間を過ごさせてもらったという意味でもインターン期間が短いと感じたのかな?


私はもう一つのインターン先として販売業も体験させて頂いているんですが、そこでは自分が社会とつながっているのを(感じられないとは言いませんが)感じづらいと言うか…
そのことを店長さんに相談したら「このお仕事もこのお仕事で社会に貢献して、お客様に喜んでもらっているんだよ。」との言葉を頂きました。
その言葉を否定は出来ませんでしたが…素直に心からそう思えるか、と言われるとそれもできない自分がいました…


今回のとちぎユースサポーターズネットワークのインターンで私は、こういった社会に対する理念が強い団体の方が自分には向いているのかな、と感じました。

 

2ヶ所体験させてもらえたというのは貴重な体験でしたが、どうしても甲乙つけてしまいますね(汗)

 

ただ自分がその社会をより良くするための活動に心血を注げるか、という覚悟があるのかはまだ疑問です。
それを確かめる意味でも、またこれからもお手伝いをさせて頂ければ、とお世辞抜きに思います。