iDEA→NEXTファイナルまでの道のり

iDEA→NEXTファイナルまでの道のり。

2/23(土)に行われた「iDEA→NEXTファイナル」。

そこに至るまでの道のりをここで簡単にご紹介します。

 

 

1st stage

2012/10/22  ~ 12/21まで、地域を元気にするまちづくり活動や住みよい自然環境の保全を目的とした活動、育児をサポートする活動など、それぞれの想いや経験に 基 づいたアイデア、 若者視点で今を捉え、社会がもっと豊かに、楽しくなるアイデアを募集しました。

 

社会を良くするアイデアフォーラム」や「 iDEA→SEED」など、アイデアが生み出す可能性や新しい価値について考える機会やアイデアを生み出す楽しさなど、アイデアの意義について発信するなどしました。

 

 

集まったアイデアは、全部で24組。 高齢化問題や、中心市街地活性化、子育ての問題など、幅広い視点からのワクワクするようなアイデアたち。

応募者は個人から団体、NPO、企業まで幅広く、学生・社会人から主婦、個人事業主の方まで幅広い応募いただきました。

 

この中から、「テーマの明確性」・「新規性・独創性」・「社会変革性」を基準に第1次審査(書類審査)を行い、 10組のファイナリストが選ばれました。

(詳細⇒ファイナリスト紹介)  

 

 

  

final stage

その後、県内で活躍する先駆的実践者たちをメンターに迎え(詳細⇒メンター紹介)、 ファイナリストたちとともにアイデアのブラッシュアップを実施してきました。

 

 

そんな試行錯誤のプロセスを経て、最終選考となる公開プレゼンテーション、その名も「iDEA→NEXTファイナル」が、2/23(土)に宇都宮大学峰が丘講堂で行われました。

 

   ⇒ ファイナルの様子は、こちら