iDEA→NEXTファイナル ファイナリストのアイデア紹介

ファイナリストのプレゼンテーション概要

ファイナリストのアイデアの概要を紹介します。

 

順番は発表順となっています。

 

 


栃木×バイク=Smile! ~マイナスイメージを掛け合わせてプラスに~

チーム名:

 水沼と愉快な仲間たち


メンバー:

 水沼 慎、小林 一喜、小林 知明、冨士枝 健、新野 美月、安發 真吾、八木 和樹、宇賀神 啓太、小平 皓永

内容:
    滞在型観光客数が減少傾向の栃木県。若者離れが進むや事故など危ないイメージのあるバイク。しかし、ライダーにとっては、栃木は走りやすい地形。そこで、観光振興の中心に、ライダーを据え考え、ツーリングマップやマナーアップライディングスクール、とちぎバイクフェスの開催を通じて、栃木にライダーが集結し、SNSを活用して全国に栃木の魅力を発信していく。結果的にバイク業、栃木観光業、ライダー(観光客)、三方よしとなっていく。


飲めば広がる宇都宮

チーム名:

 大舘仁志×新妻星也


メンバー:

 大舘 仁志、新妻 星也

内容:
    国内外問わず、コンテストで優勝するバーテンターがに日本一多い街宇都宮。
  しかし実際にお店に足を運ぶ若者は少ない。一方、学生にとって「BARに行ってみたい」と思うものの行ったコトがない学生は多い。より身近に、感じてもらえるよう、学生が企画者となりBARを巡るツアーを組む。ツアーを参加者自身の楽しみに加えて、意図的に口コミ、SNS等の広告を展開する広告媒体として捉えているとこが面白い。同世代がFB等で発信する情報により、宇都宮の魅力に気づく人が増え、街を楽しむことができることで、地域が活性化していく。


Real Playing Game

氏名:

 菊地 雄太

内容:
   今や約4000万台普及するスマートフォンを活用して、現実世界でRPG(プレイヤーが冒険し目的を達成を目指すゲーム)ができるアイデアだ。具体的にはAR(拡張現実)というコンピューターを使って現実にないモノを足したり、現実にあるモノを消したりする技術の導入で可能となる。目の前の観光名所を画面に映すと敵が現れたり、物語が始まったりなどをすることができる。またおサイフケータイと連動させることで、実際に消費もすることができる。実現できれば、若者などの新たな観光客層の獲得や意図的な回遊性を作りだせる事、新たな消費を促す事できるができる。


栃木を感じる絵日記の旅!!

氏名:

 菊池 公江

内容:
   出産前までは旅行会社に勤務していた経験から観光、歴史、自然、農業、ものづくりなど栃木の魅力を触れてきた。もっと子どもたちが当たり前に”栃木が好き”になってもらえるようにしていくために、「体験」や「見学」ができる栃木まるごと職業体験を提案する。ただの体験に終わらせることなく、子どもたちに絵日記を通して、記録と記憶したもらう他、子どもと行ける体験ツアーをの紹介や絵日記のコンテストも行う。これらをwebで発信することにより、より広く栃木に魅力を実感できる情報と機会を提供することができる。栃木の未来を担う子どもたちに栃木の魅力を体験させ、栃木を大好きな人でいっぱいにしたい想いが詰まったアイデアだ。


歩いて楽しいオリオン通り

氏名:

 逸見 栞

内容:
   大学生となり、始まった宇都宮暮らし。宇都宮を知ろうと先輩に勧められて行ったオリオン通りは、人がまばらでシャッターが閉まった店舗も目にした。通行人数は、依然として減少傾向にある。もっと街中に人があふれ、足を止め、楽しむことができるようにと考えたのが、オリオン通りに、『ピタゴラススイッチ』(ETV)で有名なからくり装置(ルーブ・ゴールドバーグ・マシン)を設置すること。
  栃木はモノづくり県でもあり、そうした技術のPRにもなること、そして何よりお店とお客さんが世代を越えて繋がり、共に楽しむことができる。お店の商品を購入すると装置を動かせるようになると、お店に足を運ぶ人も増えていく。将来的には、大学や企業の力を借りて、からくり装置のコンテストなどオリオン通りで開催し、栃木の技術力の高さやモノづくりの面白さを発信し、歩きたくなるオリオン通りになっていく。


農家の嫁による「農家の嫁 イメージアップ大作戦」

氏名:

 大貫 聖子

内容:
   農家の嫁のイメージは?何かネガティブな想像をしがちであるが、実際に20代30代の農家の嫁に聞いてみると、不満があると答えた人が0人。家族が協力して取り組むことができることや時間にゆとりがあること、常に家族が一緒に居られることなど、その魅力は高い。しかしながら、農家の嫁不足が続くのには、親の反対などの影響も大きい。これらのネガティブなイメージは、農家の嫁の実態が見えづらいことだと考え、農家の若いお嫁さん団体を創設し農家の嫁の魅力を発信していくことを考えた。もっとキラキラした農家の嫁が繋がりあい、定例会や農業イベントの参加など、多くの方と直接関わる活動を行っていく。将来的には農作業用品のプロデュースや農家の嫁図鑑の作成、農家の嫁アドバイスなど、やりたいことが溢れている。嫁ぐ(とつぐ)なら農家の嫁と言われるようにしたい。


地域の輪。学生による安否確認・無限大の可能性を込めて

チーム名:

 国際協力学生団体 トムソーヤ


メンバー:

 佐川 想

内容:
    少子超高齢化の社会の中、地域の高齢者へ、現行では配食サービスや安否確認高齢者が行政を中心に福祉企業、介護施設、地元お弁当屋に委託し、運営されている。この仕組みの中、学生が強制的に高齢者と関わることができれば、相互の交流が生まれ、学生は高齢者から主体的に学び、高齢者にとっては趣味や経験の提供など生きがいを高めていくことができる。具体的には、学生が配食サービスに加え、週一回大学生が話相手となる。この仕組みを機能させるポイントとして、高齢者の費用負担の中に、学生への学食券代を含め、学生への支援を入れていくことだ。将来的な、訪問、配食だけでなく、高齢者が大学学食に訪問してもらうことなど、まず高齢者と学生を繋げていくモデルを作ることができれば、世界中にいる高齢者と学生に展開できる可能性に加えて、高齢者に関わる問題と学生の成長が実現できる。


ネコの殺処分減少活動のヒーローキャラクターの考案

チーム名:

 NPO法人日本キャットライフサポート協会


メンバー:

 増森 Darren

内容:
    猫の保護活動を展開する中、動物愛護や社会モラルへの問題意識を広げていくこと、猫の殺処分を減らすこと、NPOの新たなコミュニケーション方法や活動資金調達方法を作っていくことを考えている。キャラクターは、人に届きやすい。サンリオのキティーちゃんや、ご当地ゆるキャラなど、キャラクターを活用した展開は各地で起きている。より猫の問題、人間との関係を提起していく物語を取り込んだキャラクター「テキーラ」を広げていく。オープンソース・オープンデザイン(誰でも自由に使える)として、5つの特徴を条件に誰もが製作可能なものとし商品を作って利益を上げてもらい、その一部を寄付してもらうというアイデアだ。


日本三大美肌の湯50℃洗いで活性化!計画

チーム名:

 はやき風株式会社


メンバー:

  大河原 千晶

内容:
    さくら市市民の念願であり誇りであった喜連川温泉は、恩恵や喜びを感じている人が少ない。もう一度「温泉」を地域の宝にし、さくら市の活性化と誇りに繋げていくため、温泉の新たな活用策「50℃洗い」で野菜も人も元気にしていくアイデアだ。実際に50℃で洗うと元気になる野菜の実験結果や温度で殺虫する方法などもプレゼンした。源泉が50℃の喜連川温泉は、手間もかからない。協力者も広がりつつある。これから土壌や野菜への影響を調べた後、事業化に向けて取り組んでいく。多くの3大美肌の湯とも言われる喜連川温泉を広く知ってもらい、さくら市に足を運んでもらい、もう一度地域の宝を感じてもらうアイデアだ。


つながりの社会 コミュニティタウン とちぎ~みんな仲良しのまちを~

チーム名:

 つながりの社会 コミュニティタウン とちぎ


メンバー:

  高橋 伸明、新井 愛奈、鶴見 安里紗、野澤 典明、
    秋山 直輝、小関 大輝、中根 敦、篠原 優介

内容:
    みんなが仲良く暮らすまち。それは、地域に自分の居場所があり、一人一人が繋がりを実感できるまち。大学1年生の有志は、学生がもっと地域で必要とされ、地域を繋げていくことができないかと考えた処から始まった。そこで、彼らの学校があり、また児童館のない大田原市で、子どもの居場所を展開したいと考えた。小学生児童がいくことのできる学童保育も6年生まで見てもらいたいという保護者の声も強い。大学が子どもの居場所を運営し、関わることができえば、身近な兄ちゃん的存在で、将来のイメージさせることができたり、他者と関わることのできる意識や力を育む事ができる。また大学生にもできることはたくさんあり、それを子どもに伝えていくこともつながりあう社会の実現に進んでいく。将来的には、子どもも、高齢者も、親も、地域にも、学生も、みんなで協力し合い助け合い、認め合ってうことができるアイデアだ。