8/9(fri) ”仲間が広がる”プロジェクトの創り方 /とちぎ学生未来創造会議(ユース共催事業)

とちぎユースサポーターズネットワークも参加しているとちぎ学生未来創造会議の8月9日、

「仲間が広がる“プロジェクト”の創り方」セミナーが実施されました。

 

栃木県内の大学に通う学生14名が参加し、想いをカタチにするテクニックについて丸一日かけて講義や演習を行いました。

 

午前の部は当会代表の岩井による「企画書・プロジェクトのつくり方」
そもそも企画書とはなにか、なぜ企画書が大切なのか、具体的にどんなことを書けばいいのか
について講義を行った後、実際にそれぞれが実施してみたいプロジェクトについての企画書を作成し、共有を行いました。


共有の時間は運営スタッフも同席し、プロジェクトにかける熱い想いを受け止めさせていただきました。全員がアイデアを出すのは難しいかな。という思いもありましたが、それぞれが社会に対する強い想いをもっていることを感じました。

 

 

昼食は本格中国料理「ふくふく亭」のお弁当を頂きました。化学調味料を使わないこだわりの味は大好評でした。


午後は国際医療福祉大学の大石先生、二見さんによるファシリテーション講座。
対話による「意味の共有」を通して、プロジェクトを実行する仲間を獲得する為に必要なテクニックを学びました。参加者は実際にワールドカフェを実施して効果を肌で感じ、さらにファシリテーション・グラフィックに挑戦しました。講師の助言を必要とする場面はあったものの、お題であった「本当の仲間を作る方法」について全員が熱心に価値観を共有し合っていました。
イベントを通して参加者からは・難しいテーマだったが、講師が丁寧に説明してくれて分かりやすかった。ワークショップで行き詰まっていた問いの答えが出た瞬間感動した。
といった感想を聞くことができました。

 

想いを可視化し、人に伝えることは非常に難しいですが、勇気を出して一歩を踏み出すことで仲間ができ、実現可能性がぐんと上がります。

 参加者がイベントで身につけた力に自身の想いを乗せ、仲間たちとともに新たなフィールドに踏み出していくのを見るのが楽しみです。
 次回の未来会議は12月の合宿セミナーとなります。また学生たちの想いに寄り添うことができるのが今から楽しみです。