11/19(thu)実践型インターンシップ&社長留学 成果報告会

11月19日(火)14:00~17:00、宇都宮大学UUプラザにて、実践型インターンシップ&社長留学成果報告会を実施しました。およそ50名の学生、大学関係者、企業関係者、行政関係者にお集まり頂き、ありがとうございました。

 

実践型インターンシップについて

社長留学について

 

 

インターン終了時には若者の挑戦の足跡は”次の一手”の種でしたが、

約2カ月が経った今、それぞれの会社でその種が芽を出していました。

 

確実に、若者の挑戦が地域に新しい物語と価値を創り出していく。

そしてそこには、若者の力を信じ、期待し、本気で向き合ってくれる実践者や事業家がいます。

 

その物語を成果報告会では若者、企業担当者にご発表頂きました。

 

 具体的には、 

◇短期実践型インターン 

①社員の想いを紡ぐ!”保育事業に取り組む”企業の新規事業の種を創るプロジェクト 

 萩谷竜樹 (宇都宮大学国際学部4年) × 株式会社キッズコーポレーション 増川さん

 

②市民参加を広げる!困窮者に食料を届ける「フードバンク」の支援者開拓プロジェクト

 小野塚夕佳 (宇都宮大学国際学部4年) 

 宮澤将乃(宇都宮大学国際学部4年)    × フードバンクプロジェクト宇都宮

 飯野真李亜 (東洋大学国際地域学部3年)     徳山さん

 

③障害者の自立のための営業。ふくふく亭販売向上プロジェクト

 毛塚エリカ (宇都宮大学教育学部4年) × ふくふく亭 小田さん            

 

◇長期実践型インターンシップ

④中古本で若者を応援する「ホンdeチャレンジ」寄付本調達プロジェクト

 渡邊貴也 × とちぎユースサポーターズネットワーク 古河さん

 

⑤有機農家と消費者をつなぐ「ソザイ新聞」プロジェクト

 布袋田早紀 (宇都宮大学農学部2年) × ソザイソウザイ 梅園さん

 

◇社長留学3days

⑥ 高田光紀(宇都宮大学国際学部1年) → 株式会社ジード 

⑦ 佐藤史織(宇都宮大学国際学部2年) → 饗茶庵 

⑧ 竹元志穂(宇都宮大学国際学部4年) → 同上 

⑨ 土橋優平(宇都宮大学農学部2年 )  → 有限会社ドンカメ

 

 また、それぞれの取り組みを聞いて、企業、大学の方に、どのような価値があるかも話し頂きました。武田文夫さん(株式会社ジード 代表取締役)、小久保行雄さん(有限会社ドンカメ 代表取締役)、末廣啓子さん(宇都宮大学 キャリア教育・就職支援センター副センタ-長)、ありがとうございました。

 

 企業においては、

 ・やる気が高い学生が来たので、社内の刺激となり、いい意味でかき回してくれたこと。

 ・自社の製品やサービス、会社を深く知ってもらえる機会になったこと

 ・新規採用等を考えた時の若手人材との向き合うノウハウを構築できること

 

 大学においては、

 ・従来の職場体験的インターンシップから実践型インターンシップに展開を図っているところ。

 ・前のめりでタフな若者を輩出していきたいと想い、日々、取り組んでいるが、近年の学生の起業意識の盛り上がりを感じていること

 ・大学が頑張ることはもちろんであるが、地域の企業様などの力も借りながら、地域全体で若者を育んで頂きたい。

 

 など、それぞれにとっても、実践型インターンシップの価値を感じて頂けました。

 

 今後も、より一層、若者に挑戦と成長を、企業と地域に新たな一手と小さなイノベーションを、創出できるように、地域ニーズと若者の挑戦意欲を繋いでいきます。

 

 お起こし頂いた皆様、誠にありがとうございました。

 

 

 なお、実践型インターンシップの社内での導入やインターンへの参加については、いつでも相談(無料)をお受け致しますので、ご連絡下さい。 

 ysn_office@tochigi-ysn.net (NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク)

 

 

最後に、実践型インターンシップの説明の中で使ったインターン生の事前/事後自己評価アンケート結果を下記に添付します。全項目で、大幅なプラスになっています。

  

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自己評価変化.pdf
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