地域を明るくする起業のための活動拠点センターパンフレット完成 ―文星芸大×WORL LABO― 

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WORK LABO パンフレット
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働くことに困難を抱える人たちの仕事づくりに取り組んで26年が経つ「企業組合とちぎ労働福祉事業団」が、その仕事づくりのノウハウを生かして、2010年3月、地域の困りごとを解決していく仕事(ソーシャルビジネス、コミュニティビジネス)の支援拠点「ワークラボ」を事務所に併設しました。

 

地域の方たちが自分たちの手で、仕事として身の回りをよくしていけることを応援するために始まりました。

 

しかしながら、利用者が伸び悩んでいたところ、若者の力を活かして、地域活性化/課題解決の加速をプロデュースする当会「とちぎユースサポーターズネットワーク」に相談頂きました。利用促進のパンフレットの製作自体に起業を目指す若者の力を取りいれていただけないか提案したところ、快く快諾いただきました。

 

その後、デザインを仕事にしたい文星芸術大学の学生が参画し、WORKLABOと文星芸大の学生と、当会の三者で利用促進のためのプロジェクトが始まりました。

 

学生によるアセスメント(問題を把握・分析)を通じて、広報戦略の一つとして、20代後半から30代の働いている(いた)経験のある男女をターゲットにした「ワークラボ活用パンフレット」を製作し、完成いたしました。

 

今後は、県内の起業支援機関への配布やNPO・市民活動団体、起業したての企業・個人事業主等へ配布していきます。

 


◆場所 / 起業支援拠点「ワークラボ」(宇都宮市西川田7-1-2企業組合とちぎ労働福祉事業団内)


◆挑戦・制作した学生 / 加賀谷明寛 (文星芸術大学デザイン専攻 中野研究室 院生1年)


◆学生に期待し、依頼下さった企業様 / 企業組合とちぎ労働福祉事業団   

 

若者の力を借りて、組織の課題や地域の課題を突破したい企業様、団体様は、一度ご相談くださいませ。http://www.tochigi-ysn.net/contact/