私たちについて


小野塚夕佳  大学4年生。

ふとしたきっかけで参加したユースのインターンシッププログラム。

知らなかった世界が、そこにはあった。

全てが、衝撃だった。

仲間とともに、寝る間も惜しんで取り組み、

困窮者を支援するイベント「みんなdeごはん」を企画し実行した。

新聞の取材も受けた。新しい仲間も広がった。

けど、まだまだ足りない。

これからも継続して活動を広げていく。

土橋優平 大学2年生。

地域を変えた会社に出会った。

地域を変えた社長と社員に出会った。

そして学んだ。

仕事の意義。自分に足りないもの。多様な価値観。

僕は何を変えられるだろう?今すべきは、自分を変えることだ。

そして彼らのようになる。

いつか叶ったなら、必ず感謝を伝えに行く。

毛塚エリカ 大学4年生。

全く新しい世界へ飛び込んだ。最初はとまどった。悩んだ。

目標達成の難しさ。チームワーク。

失敗とチャレンジの繰り返し。けれど、自分を信じた。

だからこそ得られた経験と成果を携えて、

私は挑む。

教育を通して世の中をより良くするという夢に。

布袋田早紀 大学2年生。

私なんかが役に立つだろうか?

必死で考えた結論は、

「生産者と消費者がつながることで、地域の農業はもっと活性化するはず」。

そして、両者をつなぐ新聞「agri teria」を刊行。

有機農家の潜在力は無限大だ。

まだ私にできることは小さいけれど、

お互いの気持ちが今よりもっと伝わりあったらいいな。

渡邊貴也。

行き詰まっていたときに出会ったユースのインターンシップ。

全く経験の無い業務、求めれる高度なスキル。

多くの出会いと経験が、僕を新しい一歩へと踏み出させてくれた。

夢は、ふるさと栃木での「市民教育の確立」だ。

団体を設立してそのプロジェクトに挑戦する。

必ず実現させる。

新しい社会を考えるとき、私達は現在の社会が抱える課題を認識しながら、

目指すべき社会をイメージします。

平和、繁栄、環境、食糧、福祉、人権、文化等、

キーワードは人によって違っても、現代社会が抱えた課題を解決し、

より良い社会をつくりたいという思いは

多くの人が共通に持っているでしょう。

 

では、それを実現するためには何が大切なのか。

 私達は「志のある社会の担い手」であると考えます。

特に、「これから」の時代を創る若者は、大きな希望であります。

多くの若者が積極的に社会と関わり、社会が抱える諸問題を見出し、

考え、変えていくための行動へ移すとき、社会は動き、

より良い社会は現実のものとなります。

 

人が生み出した問題は、人が解決できると信じ、

若者の力で希望の未来を築いていきます。

代表理事 岩井俊宗